ドライブレコーダーの活用方法と買う時のチェック項目

ドライブレコーダーの映像記録は事故が起きたときに有用な証拠となるので、車に取り付ける人が増えました。車同士の接触事故だと、過失割合を決める際にもめることが多く、うそをついたり責任逃れをする人もいるため、客観的に判断できる映像データは証拠として役立ちます。さらに、駐車場に止めている間に当て逃げされた場合などに映像記録があれば、相手の車のナンバーなどが写っている可能性があり、相手を特定して賠償を要求することもできます。事故やトラブルの時に役立つドライブレコーダーですが、楽しい使い方もあります。

ドライブをしていると思わぬ感動の風景や面白い場面に出くわすことがあります。カメラを出す暇もないほど一瞬の出来事でも、ドライブレコーダーで記録しておくことができれば、楽しい思い出になります。ドライブレコーダーで行えることは様々なので、自分に合った商品を選びたいものですが、まず考えたいのは記録のタイプです。記録タイプには、衝突を検知した場合に前後の数十秒ほどを記録するイベントタイプと、動作に関係なく、古いデータから上書きして最新映像を残す常時録画タイプがあります。

事故の際の証拠として残しておくだけでよい人はイベントタイプを、ドライブを楽しい思い出として残したい場合は常時録画タイプを選ぶとよいでしょう。さらに画質がクリアなものや、カメラの視野角が広いものを選ぶと、より鮮明に広範囲に記録することができので、事故の時の証拠としての有用性が高まります。ドライブレコーダーのことならこちら

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