普及が進んでいるドラレコとは何か

自動車を運転中に困る事と言えば、突然の交通事故・交通トラブルですが、それを救ってくれるのがドラレコです。

ドラレコとは、ドライブレコーダーの略称でありフロントガラス近くに設置するのが一般的で、最近では前方タイプに加えて360度タイプも発売されています。360度タイプドラレコとは、前方・左右・後方の録画も可能となっていることで、煽り運転の客観的証拠として全て撮影できるので、やや高価であっても高い人気を集めています。ちなみに、前方タイプドラレコとは、一般的な運転時の視野を撮影している商品がほとんどです。

ドラレコは、720・1080といった高画質映像になってくると大容量の記憶媒体が必要になるので、長時間運転をする人や仕事で頻繁に車に乗る場合は、数百ギガバイトのHDD容量があるドラレコを選んでおくのがおすすめです。あまり運転する回数・時間が多くない場合は、マイクロSDカードを挿入するタイプもありますが、容量がいっぱいになってくると上書きされるケースもあるので注意しましょう。価格帯に関しては、様々な性能が付いていると3万円・4万円になってきますが、近年の交通事情を考慮すれば安い買い物になるかもしれません。ドラレコの設置は、電気関係に強ければ数十分で出来るケースが多いのですが、不慣れな場合は時間がかかってしまう事があります。そんな時は、自動車用品販売店・自動車販売店に依頼しておけばオプションとして設置してくれるので、購入時に依頼をしておくのが良いでしょう。

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